黒石商工会議所の沿革

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黒石商工会議所の沿革

黒石商工会議所の沿革

 本所は大正5年(1916年)に「黒石町商工会」として発足し、その後、昭和22年(1947年)に「黒石商工会議所」として社団法人化しました。昭和28年(1956年)に現行の商工会議所法が施行された翌年の昭和29年(1957年)に特殊法人の認可が下りました。

 前身の商工会から100年あまりに渡って、黒石の地域経済発展のために様々な事業活動を展開しています。

~会報誌「商工くろいし」第314号(平成27年8月31日発行)より抜粋~

 黒石商工会議所は、商工会議所法に基づき設立された地域経済団体である。その前身である黒石町商工会時代を含めるとその歴史は「百年目」という節目を迎えている。
 商工会議所の歴史を振り返ると、1599年フランスのマルセイユにおいて世界最初の商工会議所が誕生した。一方、わが国においては、明治11年(1878年)に東京・大阪・神戸に最初の商工会議所(※)が設立された。
 現在では、日本商工会議所を頂点として、全国の主要都市・地域に500を超える商工会議所がある。各地商工会議所は、地域を基盤としている点が特徴であり、会員は事業規模の大小にかかわらず、農業を含むあらゆる業種・業態の商工業者から構成され、地域における商工業者の世論を代表し商工業の振興発展に努めるなど公的な性格をもつ法人である。
 黒石においては、大正5年(1916年)7月9日に黒石町商工会が発足され、その後、昭和22年(1947年)6月1日に社団法人黒石商工会議所へと改組された。新組織では初代会頭に舘山德太郎氏が選任された。昭和28年10月には、商工会議所法施行を経て、昭和29年8月14日に新法適用によって、黒石商工会議所に通産大臣から特殊法人の認可が下り、特殊法人黒石商工会議所に移行され現在に至っている。
 その間、戦後の好景気による高度経済成長及び安定成長期、バブル景気、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災による経済的影響など様々な経済情勢下において、青森県、黒石市、関係機関団体、会員企業、市民の皆様など多くの方々のご指導・ご支援・ご協力のもと地域経済団体としての事業活動を展開してきた。

(※)発足当時の名称はそれぞれ東京商法会議所・大阪商法会議所・兵庫商法会議所

黒石町商工会 歴代会長

初代会長

なるみ よしふみ

鳴海 義文

第2代会長

さとう せいきち

佐藤 清吉

黒石商工会議所 歴代会頭

初代会頭

たてやま とくたろう

舘山 德太郎

任期

昭和22年6月~
昭和25年9月

第2代会頭

さとう よさぶろう

佐藤 與三郎

任期

昭和25年9月~
昭和29年5月

第3代会頭

きむら りょういち

木村 良一

任期

昭和29年6月~
昭和31年6月

第4代会頭

さいとう きんいちろう

斉藤 金一郎

任期

昭和31年6月~
昭和34年8月

第5代会頭

なかむら かめきち

中村 亀吉

任期

昭和34年8月~
昭和36年7月

第6代会頭

さいとう きんいちろう

斉藤 金一郎

任期

昭和36年7月~
昭和38年6月

第7代会頭

すとう きよあき

須藤 喜代日

任期

昭和38年6月~
昭和41年10月

第8代会頭

ちば げんぞう

千葉 元造

任期

昭和41年10月~
昭和49年2月

第9代会頭

おおくぼ そうのすけ

大久保 惣之助

任期

昭和49年2月~
昭和51年7月

第10代会頭

よこやま えんきち

横山 園吉

任期

昭和51年7月~
平成元年3月

第11代会頭

なかむら かつじ

中村 勝治

任期

平成元年4月~
平成19年10月

第12代会頭

きたやま はじめ

北山 肇

任期

平成19年11月~
平成24年10月

第13代会頭

むらかみ しんご

村上 信吾

任期

平成24年11月~
平成28年10月

第14代会頭(現職)

にいおか つねお

新岡 常雄

任期

平成28年11月~